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ビンディングシューズのすすめ

cycleZ

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2023年02月17日

「ロードバイクにも慣れてきてそろそろビンディングシューズとビンディングペダルを導入したいけど、どういう物が良いのか分からない!」

とビンディングシューズの導入を先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか。

お店にお越しいただいてビンディングにしたいと伝えてくだされば全てご説明しますが、事前にある程度の種類や違いを知っておきたいという方もいらっしゃるはず!

今回はそんな方に向けて、ビンディングシューズについて簡潔に説明していくゼーーーット!!

ビンディングとは?

まずビンディングとは自転車のペダルと靴を固定する用品のことです。

固定させることでペダルがより回しやすくなり、楽に自転車を走らせることが出来ます。

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!3つ穴用ペダル

3つ穴用ペダル

!4つ穴用ペダル

4つ穴用ペダル

導入してすぐにこのメリットを得られることもありますが、やはりロードバイクは機材スポーツなので少し練習が必要です。

逆にデメリットとなるのはペダルから上手く靴を離すことが出来ず、そのまま自転車と一緒に倒れてしまうことです。 (通称:立ちゴケ)

デメリットを聞いてしまうと、導入を少し見送ろうかと二の足を踏んでしまうかもしれません。

しかし、ロードバイクに乗ることに慣れてきた方にとって、導入することで得られる効果はデメリットを補って余りあるものです。

ビンディングの種類

まずは導入するために知っておいた方が良い、ビンディングの種類についてお話しします。

大きく分けてビンディングにはマウンテンバイク用とロードバイク用に分けられた物が存在します。

ロードバイク用ビンディングシューズ
ロードバイク用ビンディングシューズ

ロードバイク用

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!4つ穴の靴

マウンテンバイク用

!ダイヤル4つ穴

マウンテンバイク用ダイヤル式

この2種類だけであれば、ロードバイクに乗っている人はロードバイク用、マウンテンバイクに乗っている人はマウンテンバイク用にすれば良いのでは?と思うのではないでしょうか。

このように元々は専用品として誕生したビンディングですが、時代は流れ今では少し選び方が変わってきています。

ロードバイクが浸透した今は、自転車の乗り方や使用状況に合わせた選び方が重要なので、名前にあまり捉われず選んでいく必要があります。

ロードバイク用とマウンテンバイク用の比較

#### <ロードバイク用>

ロードバイク用は靴裏を見ると穴が三角形に3つ空いています。

3つ穴
3つ穴

この穴はペダルと合体させる時に使うクリートと呼ばれるものを取り付ける穴となっています。

ここにクリートを付けるとロードバイク用は靴裏から出っ張った状態になります。

3つ穴はクリートが出っ張る
3つ穴はクリートが出っ張る

#### <マウンテンバイク用>

マウンテンバイク用は靴裏に2つか4つの穴が空いてます。

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!4つ穴

!レース系4つ穴

穴の周りはソールが盛り上がっていて金具が出っ張らない状態でセットできます。

4つ穴はクリートが収まる
4つ穴はクリートが収まる

サイクリングの目的に合わせてビンディングを選んでみる

先ほどの比較で気づいた方もいるかもしれませんが、ロードバイク用は自転車に乗ることに特化しているもの、マウンテンバイク用は自転車に乗る以外に歩行にも困らないようになっているというのがポイントです。

今は自転車の遊び方も広がり、観光しながらサイクリングすることも増えています。

そうなると普通の靴としても使えて、ビンディングも出来るというマウンテンバイク用が適しています!

ロードバイク用を使うメリットは、競技用として特化しているのためサイクリングそのものをより楽にしてくれるので、長距離にはもってこいです。

詳しいビンディングの効果などについては今回は割愛しますが、ビンディングを導入することでかなりのメリットを得られるので、使用用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

サイクルZおすすめのビンディングシューズ

完全にスニーカーのような見た目でありながらビンディングになっているシューズもあるので紹介します。

それはGiroのrumble(ランブル)です!

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!rumble1

!rumble2

普段使いできるビンディングシューズの決定版です!

もちろん靴紐収納もついています。

rumble靴紐収納
rumble靴紐収納

サイクルZいちおしの普段着スタイルにもピッタリなので、ぜひフィッティングしてみて下さい。

気軽に参加できる様々なイベントを企画してます!

サイクルZでは、スポーツバイクのメンテナンスも学べる初心者講習会や、ロードバイク、スポーツバイクファンが気軽に楽しく参加できるようなサイクリングイベントをどんどん企画していきます!

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](https://cycle-z.com/first/)

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