cycleZ
「あのピチピチの服は着たくない」という方へ
「ロードバイクには興味あるけど、あのピチピチのウェアはちょっと...」
この声、本当に多いです。特に、街乗りやカフェライドを楽しみたい方にとって、レース仕様のジャージは「やりすぎ」に感じるのは当然です。
でも安心してください。ピチピチじゃなくても走れます。
要は 「カジュアルウェアという選択肢がある。用途で使い分ければいい」 です。
なぜレーシングジャージに抵抗を感じるのか
理由ははっきりしていて、あれは競技用のデザインだからです。
空気抵抗を減らすためのタイトなシルエット
派手なロゴやスポンサー名
原色を多用したカラーリング
レースでは機能的。でもコンビニに立ち寄る時、カフェで休憩する時、あの格好だと少し恥ずかしい。「自転車から降りた後」の問題です。
カジュアルサイクルウェアという選択肢
カジュアルサイクルウェアは、自転車に乗ることを前提に作られた普段着です。
特徴:
機能性素材:吸汗速乾、ストレッチ性がある
普段着のデザイン:Tシャツ、ポロシャツ、デニムの形
さりげないディテール:背面ポケット、裾の巻き込み防止など、サイクリストにしかわからない工夫
降りた後も自然:カフェ、買い物、仕事にもそのまま行ける
cycleZが選んでいるブランド
元アパレル業界出身の店長が、デザインと機能の両方を見て選んでいます。
STEMDESIGN(ステムデザイン)
日本発のブランド。日本人の体型に合うシルエットで、上質な素材感。サイクルポロシャツとストレッチデニムが定番。見た目は完全に普段着なのに、ペダリングしやすい設計になっています。
rin project(リンプロジェクト)
「自転車と暮らす」がコンセプト。ナチュラルな素材感で、ユニセックスなデザイン。サイクルキャップはこのブランドの代名詞。カジュアルすぎず、きちんと見えるバランスが良いです。
ccp
モードなデザインが特徴。黒ベースで個性的なシルエット。「サイクルウェアに見えない」デザインを探している方に。
cycleZオリジナル デニム
cycleZがさらにこだわって作ったのがオリジナルデニムです。
デザイナー・縫製は安室有祐さん(sawing 831)。デザイン、パターン、縫製のすべてを一人でこなす職人が手がけるアイテムは、自転車に乗ることを考え抜いた設計と、普段着としても使える上質なデザインを両立しています。
レーシングジャージは本当にダメなのか
ここで正直に言っておきたいのですが、レーシングジャージは着ると楽です。
空気抵抗が少なく、疲れにくい
汗をすぐに乾かしてくれる
背面ポケットの使い勝手がいい
長距離を走るなら、レーシングジャージの方が快適なことは多い。「ダサい」と思われがちですが、機能面では理にかなっている。
大事なのは、「どっちが正しいか」ではなく使い分けることです。
レーシングジャージが向いている場面
長距離ライド(50km以上)
ヒルクライム
スピードを求めるライド
サイクリングイベント
カジュアルウェアが向いている場面
街乗り・通勤
カフェライド
写真を撮りながらのポタリング
初心者のうちのサイクリング
両方持っておいて、その日の気分やライドの目的で切り替える。これがおすすめです。
カジュアルウェアの選び方
まずはボトムスから
トップスは普通のTシャツでも問題ありません。でもボトムスは専用のものを選ぶ価値がある。
なぜかというと、普通のパンツだとペダリングのたびに生地が引っ張られて、股やお尻に負担がかかります。ストレッチの効いたサイクル用パンツは、この問題を解決してくれる。
パッド付きインナーを中に履けば、長時間でもお尻が痛くなりにくいです。
素材をチェック
見た目は普通でも、吸汗速乾素材かどうかは重要です。綿100%だと汗で重くなり、体が冷えます。特に冬場は汗冷えで体調を崩すこともある。
背面ポケットがあると便利
カジュアルウェアでも、背面にポケットが付いているモデルがあります。スマホや補給食(おにぎりやバーなど)を入れられて便利。普通の服にはないディテールですが、一度使うと手放せません。
まとめ
サイクルジャージが「ダサい」のではなく、用途に合っていないだけかもしれません。
カフェライドや街乗りには、カジュアルサイクルウェアという選択肢がある。長距離を走る日はレーシングジャージに切り替えればいい。
cycleZでは、どちらのスタイルも試着できます。「こんなサイクルウェアがあったんだ」と感じてもらえる品揃えを心がけています。気軽に来てみてください。
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