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ロードバイク・クロスバイクのブレーキの選び方

cycleZ

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2023年06月02日

最新のスポーツバイクでは、ブレーキの仕様が進化し続けています。

その中でも、昔から使われ続けてきたリムブレーキと、最近人気が高まっているディスクブレーキが注目されています。

そこで今回は、どのような観点からブレーキの仕様を選ぶべきなのか、具体的に見ていくゼーーーット!!

リムブレーキとディスクブレーキの特徴

まずは昔から使われ続けているリムブレーキです。

リムブレーキは、ホイールの外周部であるリムにブレーキシューと呼ばれるゴムを直接当てて減速させる方式です。

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!リムブレーキ

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一方、ディスクブレーキはハブ部分に金属板のローターがついており、これをパッドで挟むことによって減速します。

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!ディスクブレーキ

!ディスクブレーキ2

高性能なスポーツバイクには、これら2つの方式のいずれかが、ほぼ採用されています。

リムブレーキとディスクブレーキそれぞれのメリット

インターネット上では情報が溢れており、ショップによってはディスクブレーキのメリットのみが語られることもあります。

そこで、リムブレーキとディスクブレーキの両方を取り扱っているサイクルZならではの視点でお伝えします。

リムブレーキのメリットは次の通りです。

メンテナンスが容易: パッドの摩耗具合が見えやすく、ワイヤーも露出しているため、異常を発見しやすいです。

トラブル時の対処が容易: ブレーキが使えなくなってしまった場合、出先であっても対処が比較的簡単です。

シンプルでわかりやすい構造: 視覚的に確認しやすい位置にあり、微調整が必要なことはほとんどありません。

リブブレー3
リブブレー3

一方、ディスクブレーキのメリットは次の通りです。

引き金操作の力が少なくて済む: 油圧を利用してブレーキをかけるため、力を多く必要としません。

力のロスが少ない: リムブレーキのワイヤーを引っ張る構造と比べて摩擦するところがないため、ロスが少なく軽い操作感があります。

ブレーキ方式選びのポイント:ホイールの回転の止めやすさが重要

これらのブレーキ方式を選ぶ際、最終的に重要なのはホイールの回転をいかに止めやすいかです。

ただし、ブレーキの効きやすさとは異なります。一般的にはわかりやすさのためにそう言われることがありますが、ブレーキをかける方法は車体側のみの問題ではありません。

乗り手自身が正しくブレーキ操作を行う必要があります。そのため、今回はホイールの回転を止めやすい方と表現しました。

もし下り坂が多く、ブレーキを頻繁に使用し、より簡単にブレーキをかけたいのであれば、ロードバイクでもディスクブレーキを選ぶべきです。

現在リムブレーキを使用していて、ブレーキ本体やブレーキワイヤーのグレードが低い場合、それらを改善することで問題が解決する場合もあります!

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