cycleZ
カフェにそのまま入れる服装で走りたい
「ロードバイクでカフェに行きたいけど、レーシングジャージでは入りにくい」
この悩み、よく聞きます。そしてもっともな悩みです。
全身ピチピチのジャージでおしゃれなカフェに入るのは、ちょっと気が引ける。でも普段着だとペダルが漕ぎにくい。
この「自転車に乗っている時」と「降りた後」のギャップをどう埋めるか。今回はその話をします。
要は 「機能性のある普段着を選べば、走りもカフェも両立できる」 です。
服装選びで押さえたい3つのこと
1. 動きやすさは譲れない
どんなにおしゃれでも、ペダリングしにくければ走っている間ずっとストレスです。
チェックするポイント:
股下にストレッチがあるか
裾がチェーンに巻き込まれないか
肩周りが突っ張らないか
2. 汗の問題は思ったより深刻
自転車は見た目以上に汗をかきます。綿100%のTシャツで走ると、カフェに着いた頃には背中がびっしょり、ということになりがちです。
おすすめの素材:
吸汗速乾ポリエステル:一番手軽で確実
メリノウール:匂いが出にくく、見た目も良い。ただし価格は高め
機能性コットン(速乾加工済み):見た目は綿、でも乾きが早い
3. カフェで「浮かない」こと
せっかくのカフェライド。自転車を降りたら、普通のお客さんとして馴染みたい。
避けたいスタイル:
派手なロゴだらけのジャージ
全身タイツ
レーサーパンツが丸見え
逆に言えば、この3つを避ければ大体なんとかなります。
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季節別コーディネート例
春・秋(気温15〜20℃)
この季節が一番コーディネートを楽しめます。
トップス:
STEMDESIGNのサイクルポロシャツ
rin projectのボタンダウンシャツ
ボトムス:
cycleZオリジナルデニム
STEMDESIGNのストレッチデニム
アウター:
薄手のウインドブレーカー(コンパクトに収納可能)
cycleZオリジナルデニムシャツ
cycleZオリジナルパーカー
小物:
サイクルキャップ
ALBA OPTICSのサングラス
落ち着いた色味でまとめると、カフェでも浮きません。ネイビー、グレー、カーキあたりが合わせやすいです。
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夏(気温25℃以上)
暑い季節は汗対策が最優先。おしゃれより快適さを取った方が結果的に楽しめます。
トップス:
機能性Tシャツ(吸汗速乾)
STEMDESIGNのサイクルTシャツ
ボトムス:
サイクルショーツ(ストレッチ素材のもの)
ハーフパンツ+パッド付きインナー
小物:
サイクルキャップ(日よけ必須)
サングラス
カフェに着いたら予備のTシャツに着替えるのもあり。beruf baggageのバッグなら着替えも入ります。正直、夏は「走っている時の快適さ」を優先した方がいいです。
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冬(気温10℃以下)
レイヤリング(重ね着)がカギ。走り始めは寒くても、10分も走れば体が温まります。
インナー:
メリノウールのベースレイヤー
機能性アンダーウェア
ミドルレイヤー:
薄手のフリース
ジャージ
アウター:
ウインドブレーカー
ソフトシェルジャケット
ボトムス:
ストレッチパンツ(起毛タイプ)
タイツ+ショーツの重ね履き
カフェでは上着を脱ぐので、ミドルレイヤーもおしゃれなものを選んでおくと◎。
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cycleZおすすめのアイテム
STEMDESIGNサイクルポロシャツ(約12,000〜15,000円)
通勤にも使える上品さ。吸汗速乾で快適、日本人の体型に合うシルエット。ネイビーかホワイトが使いやすいです。
rin projectボタンダウンシャツ(約10,000〜13,000円)
きちんと感がありながら動きやすい。カフェでも仕事でも違和感なし。長袖なら日焼け対策にも。
STEMDESIGNストレッチデニム(約15,000〜18,000円)
見た目はデニムなのに驚くほど動きやすい。長距離でも快適で、オフの日でも履きたくなる。
rin projectサイクルキャップ(約3,000〜5,000円)
ヘルメットの下に被る定番。カフェではそのままキャップとして。カラーバリエーションが豊富なので、コーデのアクセントにも。
ALBA OPTICSサングラス(約25,000〜40,000円)
イタリアンデザインで、カフェでも掛けていて違和感がない。普段使いもできるので、自転車専用にならないのがいいところ。
beruf baggageメッセンジャーバッグ(約20,000〜30,000円)
着替えや財布、スマホを収納。自転車でも安定するフィット感。ビジネスシーンでも使える。
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よくある質問
パッド付きインナーは必要?
距離によります。
10km以内:なくてもまったく問題なし
10〜30km:あった方が快適
30km以上:ほぼ必須
見えない部分なので、機能重視で選んでください。見た目を気にする必要のないアイテムです。
シューズはビンディング?フラット?
カフェライドならフラットペダル+スニーカーがおすすめです。
ペダルに足を固定するタイプの靴だと、カフェの店内でカツカツ音がして歩きにくい。最初はスニーカーで十分です。GIROには見た目がほぼスニーカーの自転車用シューズもあるので、ハマった先の選択肢として覚えておくといいかもしれません。
ヘルメットはカフェでどうする?
バッグに入れるか、自転車に付けておくか。
最近のヘルメットは軽量でコンパクトなので、バッグに入るサイズのものもあります。盗難が心配なら、ワイヤーロックで自転車と一緒に固定しておけば安心です。
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岡山のおすすめカフェライドルート
吉備路ルート(約20〜30km)
吉備津神社周辺
備中国分寺
レトロな喫茶店が点在
平坦で走りやすく、カフェライドデビューに最適。総社エリアのパン屋巡りも楽しいです。
倉敷美観地区ルート(約15〜20km)
倉敷美観地区周辺のカフェ
川沿いの景色
観光も兼ねて
おしゃれなカフェが多いエリア。服装にもちょっとこだわりたくなるルートです。
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まとめ
カフェライドの服装選びは、「走っている時」と「降りた後」の両方を考えること。でも、難しく考えすぎなくていい。ストレッチが効いて、汗が乾きやすくて、見た目が派手すぎなければ、それでOKです。
cycleZでは、カフェにそのまま入れるスタイルをコンセプトに、サイクルアパレルを取り揃えています。試着もできるので、サイズ感や素材感が気になる方はぜひ来てみてください。
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