岡山のロードバイク・サイクルウェア専門店
maintenance-blog

自分に合ったヘルメットを被ろう

cycleZ

cycleZ

2023年02月24日

4/1よりヘルメットの着用が『努力義務』になることはご存知ですか!?

今までは13歳未満に限っていたことですが大人にもその影響が及ぶので、どのようなヘルメットを選ぶべきか値段別にご紹介していこうと思います!

ヘルメットの被り方についてはこちらに書いていますので、よく読んで安全に着用してくださいゼーーーット!!

ヘルメットを正しく被ろう!

埋め込みコンテンツ

ヘルメットの価格帯

まずはヘルメットの違いを価格別にザッとあげていこうと思います。

エントリーの値段は10,000円以下

ミドルの20,000円前後まで

ハイエンドとなると35,000円前後

サイクルZとしてオススメしたいのは、やはりミドルの価格帯です。

ヘルメットの価格が違う理由

#### <サイズ展開の多さの違い>

値段が安くなればなるほど、サイズ展開が大雑把になっていきます。

高いものになるとXS・S・M・Lと4サイズ展開があることも。

1万円以下のモデルは多くても2サイズですが、1サイズ展開のものもあります。

むしろ1サイズ展開なら対応幅が広くて自分のサイズにも当てはまるのでは?と思われるのではないでしょうか。

しかし、意外に誰にも当てはまりにくい形になっていることが多いです。

頭の後ろにダイヤルが付いていて、これを締め上げて頭から抜けないように出来ますが、帯状に締め上げることになってしまうので、長時間の着用では痛くなってしまいます。

理想は、自分の頭の形に沿っていて全体から包みこんでくれるものです。

ミドルクラスからはS・M・Lの3サイズも多くあります。

ヘルメットサイズSML
ヘルメットサイズSML

3サイズ展開であれば、ピッタリのものを見つけやすくなります。

#### <アジアン向けサイズでさらに快適に>

サイズだけの問題ではなく頭の形がそもそも合わないこともあります。

このため、更に細かくサイズを分けたアジアンフィットがあるメーカーもあります。

海外メーカーは基本楕円型に細長く出来ていて、真円を出しているメーカーはほとんどないです。

#gallery-14 {

margin: auto;

}

#gallery-14 .gallery-item {

float: left;

margin-top: 10px;

text-align: center;

width: 50%;

}

#gallery-14 img {

border: 2px solid #cfcfcf;

}

#gallery-14 .gallery-caption {

margin-left: 0;

}

/* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */

!海外向け楕円

海外向け楕円

!アジアン向け真円

アジアン向け真円

頭の形の違いを把握して、実際に展開しているメーカーはさすがとしか言いようがありません。

安全のためにもヘルメットはサイズ感が重要

ここまで一貫してフィット感が大事だと伝えている理由は、もし事故した時のことを考えるとフィットしていないヘルメットは結局安全ではないからです。

ただ頭に乗せているだけの発泡スチロールでは、いざという時に機能してくれません。

比較してみると安定感の違いは一目瞭然です。

フィットしていない

#gallery-15 {

margin: auto;

}

#gallery-15 .gallery-item {

float: left;

margin-top: 10px;

text-align: center;

width: 50%;

}

#gallery-15 img {

border: 2px solid #cfcfcf;

}

#gallery-15 .gallery-caption {

margin-left: 0;

}

/* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */

!あっていない1

!あっていない2

フィットしている

#gallery-16 {

margin: auto;

}

#gallery-16 .gallery-item {

float: left;

margin-top: 10px;

text-align: center;

width: 50%;

}

#gallery-16 img {

border: 2px solid #cfcfcf;

}

#gallery-16 .gallery-caption {

margin-left: 0;

}

/* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */

!あっている1

!あっている2

今回の努力義務の施行によって、ヘルメットがより身近なものになりますが、どうせ被るならキチンとしたものを着用をしてください。

良いものにすれば被るのも苦ではなくなります。

むしろ被った方が快適と思えるような商品もありますので、ぜひ購入時の参考にしてみてください!

【値段別】サイクルZおすすめヘルメット

ここからはサイクルZでお取扱のあるモデルを値段別にご紹介します!

#### <価格帯1万円未満>

OGKキャンバス

OGKキャンバス
OGKキャンバス

街中で少し被るぐらいならありですが、あくまで街乗り用なので長距離を走る際は通気性の悪さが仇になるかもしれません。

KASKラピッド

KASKラピッド
KASKラピッド

スポーツ用のヘルメットとしてしっかり作られているため、頭の形に合えばぜひオススメしたい商品です!

艶の質感などは値段相当といった感じはあります。

#### <価格帯2万円前後>

GIROシンタックス

GIROシンタックス
GIROシンタックス

アジアンフィットモデルも作られていて、ヘルメットにこんなフィット感が良いものがあるのかと驚くレベルです!!

軽量で通気性もかなり良いです。

ABUS VIANTOR

あっていない2
あっていない2

グローバルフィットを打ち出して作られているヘルメットでかなり万人受けしやすいモデルです!

日本人向けと銘打ってない商品で、唯一スタッフ仙田にもフィットしたヘルメットだと思います。

カラー展開が豊富なのも嬉しいです。

#### <価格帯3万円超え>

GIRO アリエス

GIROアリエス
GIROアリエス

スポーツヘルメットにおける最高峰!!

安全性能、通気性、軽量さの全てを網羅しているので快適に着用出来ます。

この価格帯になるとデザインも豊富なので、迷う時間も楽しめると思います。

今回ご紹介した全商品サイクルZで取り扱っていますので、ぜひお気軽に試着にお越しください!

そして着用努力義務に伴い、山陽新聞デジタルにも弊社が取り上げられましたので、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。

気軽に参加できる様々なイベントを企画してます!

サイクルZでは、スポーツバイクのメンテナンスも学べる初心者講習会や、ロードバイク、スポーツバイクファンが気軽に楽しく参加できるようなサイクリングイベントをどんどん企画していきます!

ロードバイク、スポーツバイクなど愛車のメンテナンス方法でお悩みのあなた!

ぜひ、岡山駅すぐの初心者に優しいサイクルショップ、cycleZ(サイクルZ)へお気軽にお立ち寄りください(^^)/

![

](https://cycle-z.com/first/)

タグ

#maintenance-blog

この記事をシェアする