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【ロードバイク】ワイヤー交換のメリット

cycleZ

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2022年08月12日

メンテナンス系の記事が続いておりますが、自転車を購入し、2・3年経過するとワイヤーを交換するタイミングも訪れます。

変速機自体が動かなくなり、ワイヤーがちぎれてしまった場合

ワイヤーが折れ曲がり、動きがスムーズにいかない場合

こうなってしまったらワイヤーを新しくしてみようゼーーーット!!

ワイヤーを新しく交換する際、そのまま同じグレードのワイヤーを使うのも良いのですが、せっかくなのでグレードを上げてみるのはいかがでしょうか!?

ワイヤーのランクは3段階

そもそも、「ワイヤーにもランクがあるの?」と思われるかもしれませんが、松竹梅と3段階ほどあり、購入時に付属しているものの多くは梅です。

他のパーツとは違い、種類は多くはありません。

NISSENインナー
NISSENインナー

良くて竹、交換のタイミングがあるなら松もオススメしたいところ!

これを聞くと、「高いものを購入して欲しいだけなのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなに値段差が大きいわけではありません。

ワイヤー1本の値段は竹でも1,000円ほどで、松であっても1,800円ほどです。

この値段差で快適度合いが大きく変わってきます。

特にレバーが重く、フロントの変速を出来るだけ変えたくないがために、使っていない人もいるのではないでしょうか。

コンポーネント*(通称コンポ)のグレード全てを良いものにしなくとも、ワイヤーを良いものにするだけで、フロント変速は想像以上に楽になります。*駆動系とブレーキ系のパーツ群の総称

変速機はワイヤーで引っ張り上げて動いているものなので、ワイヤー表面に施してあるコーティングによっても摩擦が極限まで減り、スムーズになるのです。

アウターワイヤーで遊び心を取り入れて

ワイヤー交換の際に、もう一つ注目したいところがあります。

アウターワイヤーの色です。

シマノアウターワイヤー
シマノアウターワイヤー

シマノ アウターワイヤー

変速機のワイヤーには実際に変速機を動かすために繋いでいるインナーワイヤーと、それをガイド・ルーティングするためのアウターワイヤーがあります。

アウターワイヤーは昨今、外側に露出しないように自転車に収納されているケースも増えてきましたが、依然として外側に出ているもの。

せっかくであれば、ここもただ黒色に統一するのではなく、ご自身の好きな色にしてみてはいかがでしょうか。

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!アウターワイヤー色変2

!アウターワイヤー色変4

純正品としてシマノのアウターで色を変えるのも良いですが、NISSENというメーカーから出ているアウターワイヤーの色もオススメです。

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!nissenアウターワイヤー

NISSENアウターワイヤー

!nissenアウターワイヤー2

NISSENアウターワイヤー

クリアーカラーからメタリックなものまであり、高級感がある発色をしているのが特徴です。

実用性もあり見栄えも変わるワイヤーの変更。

ぜひ楽しみながら選んでみてください!

バーテープの交換も忘れずに!

また、ワイヤーを交換時にバーテープも交換しなければいけない場合が多々あります。

同時に一新出来ますので、ぜひ一緒にお願いすることをオススメします。

バーテープについての前回記事もご覧いただき、併せて検討頂けると幸いです。

これに加えて、その他の消耗品を交換することで全てを一新するオーバーホールまで行うか否かも選択肢に入ってきますね。

いずれにしても細かいメンテナンスを行い、快適で安全な自転車ライフを送りましょう!!

気軽に参加できる様々なイベントを企画してます!

サイクルZでは、スポーツバイクのメンテナンスも学べる初心者講習会や、ロードバイク、スポーツバイクファンが気軽に楽しく参加できるようなサイクリングイベントをどんどん企画していきます!

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![

](https://cycle-z.com/first/)

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